京都奴です。京都は今日も冷え込んでいますが、元気に頑張ろうと思います。
来月あたりには梅や桃などが咲く頃でしょう。冬で京都とは観光客で溢れています。
さて、いきなりお見合いパーティーの話をする前に、今回は手始め変わりに京都の話をしようと思います。
滋賀で婚活をしている私の知り合いが、よく京都に遊びに来ると
「~どすぇ」と京都の言葉の真似をするんです。
でも、その「~どす」というのは、現在では高齢層や芸妓など限られた場面でしか聞かれない言葉で地元の人間はあまり口にしません。
どちらかといえば「~はる」や「~やす」の方が使われますね。「~してきなはれ」とか「おこしやす」とか。
京都弁、いわゆる京言葉には種類があって、中京・花街・職人・伝統工芸・農家があります。これは住んでる場所によって異なりますね。
でも、中京が一般的ですね。
関東の人のイメージだと花街言葉になるんですかね?でも、それは舞妓さんや芸妓さんしか使いまへん。
廓言葉使う花魁もいなくなりましたからね。
映画なんかでみたことあるでしょ?自分のことを「わっち」や「わちき」っていう花魁。
あと、誤解している人が多いのですが、いくら京都が花街といえど、舞妓さんと花魁は全く別物ですよ?
舞妓は芸を売り、花魁は身を売る全く違う仕事です。
たまにごっちゃにしている人がいますが、化粧の仕方や着物の着方なんかで色々と特徴があるんですよ。
他県の人も見ていると思うのでここではなるべく京都の言葉は使わないようにしていますが、たまに変な表現があったらさらりと流してください。
次も教徒の話を交えながら本題、お見合いパーティーについて話をしようと思います。