前回の続きでお見合いパーティーそして婚活のための服装講座です。
今回はお見合いパーティー参加者が異性のこんな格好はやめてほしいという例をご紹介します。
京都だけに留まらず全国で共通の意見だと思いますので確認をどうぞ!
男性がお見合いパーティーなどで女性にしてもらいたくない格好は、自分のスタイルに合っていない服。
例を出すと・・・
・貴金属の装飾品を耳、首、手首、指等の同じ箇所に数個装飾する。
・あまり露出度の高い洋服はやめてほしい。
・みんなと同じようなファッション。
・濃い化粧。ケバイ化粧と強い香水はキツイ。など
このような意見が多かったです。
総合して見ると、女性に対してオリジナルの似合う服を着て欲しいと思っているようです。
また、化粧は薄めの方がいいという意見もいくつかありました。
かけたお金よりも、似合う服をお見合いパーティー男性は望んでいるようです。
逆に女性がお見合いパーティー男性の格好でNGなのはパンツをルーズにはく、いわゆる腰パンのようなだらしがない格好。
例を出すと・・・
・ハーフパンツ及び短パン。
・アクセサリージャラジャラ。
・靴が汚い人。
・Tシャツをズボンの中に入れる。など
他にも、男性のノースリーブシャツやよれよれのシャツなどの意見もありました。
総合して見ると、お見合いパーティーの女性は男性に対して、清潔感のある服を着て欲しいと思っているようです。
このようなお見合いパーティー会場だとその気持ちはさらに強くなるでしょう。
また女性は細かい所まで見ていますよ。細かい所も気を使いましょう。
また、スーツの場合はシャツをズボンの中に入れるのは常識ですが、Tシャツの場合はそれは避けてください。