5月 31st, 2010
お久しゅうございます。京都奴です。
京都はこれから暑さが厳しくなる季節、京都の夏を経験したことがある方なら
お分かりになると思うけど、とにかく辛い!のひとことです。
どうにか涼を取ろうと考えた京都の人間が始めたのが川床。
今年も床開きをして、いよいよ京都の夏本番どす。
今回は京都奴の友人が、結婚相談所のお見合いパーティーで遭遇した
ある男性とのお話。
友人は小さい頃から結婚に憧れていて、人一倍結婚願望の強い子だったんです。
とりわけ、年上の包容力のある男性が好みで、お見合いパーティーも同年代の子が
集まるものよりも、年上の男性が多いものに照準を絞っての婚活をしていました。
ただ、なかなかお見合いパーティーでも巡り会い・出会いがなく
たまにメールアドレスを交換しても「結婚」の相手としては見てもらえない、
なかなか難航した婚活だったようです。
一時は結婚は無理かも…と弱音を吐くことも。
そんなある日、男性はすべて医師ばかり、というお見合いパーティーが
目にとまり「ダメ元!」と思って申し込んだら、いきなり希望の年上男性と
カップル成立、あれよあれよという間に今秋にはその医師と結婚することに!
友人曰く
「お医者様とのパーティーなんて、まるで興味なかったのに、あの時はなぜか
ピーンと来て申し込んじゃったのよ。」と。
やはり夢にまで見た結婚が近づくと、女の勘が冴えると言うことなのかも。
結婚したい女性はインスピレーションも大事、と言うことですよね!
4月 22nd, 2010
京都奴です。今日はお見合いパーティーではないですが
gooランキングで「ウソがバレるときの男性の行動ランキング」
というものを見つけたので
彼氏に浮気疑惑がある、何か彼は隠している・・・という女性の方
参考にしてみてはいかがでしょう?
ちなみに「女性の行動」のランキングもあったので機会があったら載せようと思います。
京都奴は男女平等です・・・というのは流石に大げさですね(笑)
1位 返事が適当・あいまい
2位 話題を変えようとする
3位 視線がキョロキョロする
3位 追求すると逆ギレする
5位 「どうして、そんな事聞くの?」と言い返してくる
6位 いつもよりよく喋る
7位 「えっ?」を連発する
8位 携帯を隠す
9位 「寝る/眠い」と言って逃げる
10位 いつもより優しい
折角、お見合いパーティーなどでカップル成立になっても隠し事をされていたら悲しいもの。これらのサインを見逃さないで!と京都奴は申したいです。
というのも京都奴の友人も付き合っていた彼氏が浮気相手と結婚を決めて
嘘をつかれたまま逃げられてしまったということがあり
すっかり傷心の身になってしまったことがあったんです。
今ではお見合いパーティーと知り合った男性と
ラブラブ生活を送る国際結婚夫婦なのでよかったですが(笑)
京都奴が物申します、お見合いパーティーでも合コンでも異業種交流会でも何でも!
異性につく嘘と言うのはいつかばれるし大きな反動になって帰ってきます!
婚活は誠実な態度で接しましょう!
3月 23rd, 2010
お久しゅうございます。京都奴です。
京都はまた観光客でにぎわう季節となってきました。おかげでありがたいことに仕事が忙しくなってきそうです!桜が咲けばなおよろし。
そんな今日は京都でも京都じゃなくても通じるかと思われる
お見合いパーティーやカップリングパーティーのプロフィールの書き方についてです。
まずお見合いパーティーで、いいえ、婚活で絶対にやってはいけないのは、ネガティブなことを書くこと。
仕事が忙しく出会いの機会もないので、今に至ってしまいました」、「結婚を両親にせかされて入会しました」、「太っています」
「ハゲています」、「タバコを吸う人は絶対に嫌です」、「人が多いところは苦手です」などなど、プロフィールにわざわざ書かなくてもいいネガティブな言葉を使うのはやめた方が良いです。
とても正直で誠実な方なのかもしれませんが、結婚するまでにやりとりすや相手を絞り込む機会はたくさんあるわけですし、ネガティブな表現を見て、他人が好印象を受けることはありません。
だったら前向きなことを書いた方が相手に好印象を与えます。当たり前ですけどね。
京都奴が昔友人と参加した京都のお見合いパーティーで、他県から参加した方がいらっしゃったんです。
その方は大変謙虚な方だなぁと最初は思ったのですが会話が進めばとんでもなくマイナス思考なだけなんだなと理解して一気に好印象も消えてしまいました。
「京都の人が羨ましい」「京都の人間になりたかった」なんて言われてもこちらは困ります。
京都奴が物申します!「誠実」と「卑屈」をはき違えてはいけません!
12月 9th, 2009
そろそろ京都もクリスマススタイルになりますね。
日本の風情を大切にしている京都もこの時期は西欧スタイルに早代わり!
ですが、雪被ると結局、「冬化粧の京都」とか旅番組で取り上げられるんですよね。
確かに京都は日本の四季の代表と京都の人間としては誇示しておりますが、今は逆に外国人観光客が多くてインターナショナルになってきているんですよね。
外国人向けの看板つけてるお店があったり、ご店主が英語ぺらぺらになってたり、京都も日々進化しています。
と、そんな京都の近況もいいですが、お見合いパーティーなど婚活のお話も大事ですね。今回も行きましょう。
今回はお見合いパーティーでの会話についてです。
どんなお見合いパーティーでも、初対面の人と打ち解けるには、お互いの共通点を早く見つけることが打ち解ける近道です。
まず、自分の自慢話を延々と話さないことです。
自分の年収はいくらだ、学歴はなんだ、この服はどうだのように。自慢話を聞かされる立場ではお見合いパーティーじゃなくとも溜まったもんじゃありません。
お見合いパーティで、言ってはいけないのは「何回参加しているんですか?」とか「本当に彼氏(彼女)はいないんですか?」とか「サクラじゃないですか?」とかいうことです。
事実何回もお見合いパーティーに参加していたとしても、それを相手に聞くのはマイナスイメージが付くのを恐れてためらう物です。
また、恋人の有無をしつこく聞くのも、相手を信用していない裏返しですので失礼です。
そしてお見合いパーティーでは警戒するのかもしれませんが、相手にサクラかどうかなんて聞くのも同じく失礼です。
あとは、上でも書きましたが、お見合いパーティーでもどこでも、女性に年齢を聞かないことです。
これは確かに大事なことですので、気になるのは分かりますが、女性のほうから年齢のことを聞いてくるのを待ってから聞き返すようにした方が良いでしょう。
11月 2nd, 2009
今回は京都の秋をご紹介します!お見合いパーティーや婚活についても大切ですが
京都の季節をお知らせするのも私的には大事です。笑
京都の紅葉スポットもテレビで取り上げられてると思いますので、また地元京都の人間である私個人のオススメをご紹介します。
善法律寺の紅葉とか綺麗ですね。
足利義満の母良子の菩提寺で、境内は良子が紅葉を寄進したことから「もみじ寺」とも呼ばれています。
足利の京都の名所といえば金閣寺と銀閣寺ですが、ここはまた違った雰囲気を楽しめます。金閣とかほど人は多くないですし。
真如堂もいいですね。春の京都の桜でご紹介した哲学の道のご近所です。
石畳の参道の両側にはカエデが大きく枝をはり、奥に三重塔が見え、まるでカエデの林の中に寺があるように見えます。京都の風情!
この時期になると子供たちが京都の通り歌を歌ってるのを目にしますね。
詳細は「京都市内の通り#通りを覚える歌」を参照
まるたけえびすに おしおいけ、あねさんろっかく たこにしき、しあやぶったかまつまんごじょう、せったちゃらちゃらうおのたな、ろくじょうひっちょうとおりすぎ、はっちょうこえればとうじみち、くじょうおうじでとどめさす
って聞いたことありません?ちなみにこれは京都の東西の通りの覚え方で、京都の子供はこの歌を歌いながら京都の通りを覚えます。
私も祖母に教えてもらいました。手まり歌なのでゴムボールつきながら歌って遊んだのが子供の頃の思い出です。笑
ちなみに南北を覚える歌もあります。京都は本当に通りの多い街ですからね。
でも、多分、南北の歌の方は他県の人は知らないと思いますので今日はこの辺にしておきましょう。
4月 18th, 2009
京都の春を迎えました。こうなってくるとやはりお伝えしたくなるのが・・・
そう、桜情報。
京都の人間としては生まれ育ったこの地が桜色になるこの季節はぜひともお伝えしたいと思います!
清水寺とか嵐山とか二条城とか、テレビでも挙げられる場所を言ってもつまらないので、私個人のオススメスポットをご紹介します。
「哲学の道」→京都は東山のふもとにあります、若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道です。
春は両岸の関雪桜で花のトンネル、川面に散り流れる花びらもひとしおの風情になっています。日本の道百選にも選ばれているらしいです。
あとは「平野神社」とかですかね。
江戸時代には桜の名所「平野の夜桜」として全国に知られているとは思うのですが。
京都でもここの桜は珍種が多く、苑内には、平野神社の代表的名桜「魁桜」「寝覚桜」「平野妹背桜」「手弱女桜」「突葉根桜」など約50種、400本の桜があります。
3月に咲く早咲きのものと4月の遅咲きのものがあるので、今の時期はどうなんでしょう?多分、もう遅咲きの頃かな?と思います。
あと、この時期だけ、有料茶席も設けられてます。京都らしいでしょう?
歴史ある花見なら「養源院」ですね。
秀吉の側室、淀殿が創建した寺です。
自害した武士たちの血に染まった血天井などが有名。
なかでも本堂前の2本のベニヤエザクラが有名で、濃いピンクというべきか、薄紅色というべきかという京都桜が本当に綺麗です。
他にも参道の桜並木や樹齢200年以上の大きなヤマザクラもあります。
今は日本の首都は東京なんていわれてますが、所詮は「東の京都」。
本家の京都の自然を甘く見てもらっては困ります!
なんて、ちょっと挑発的なことも言ってみます。笑
そんな京都で恋活や婚活をしてみるのも一興では?笑
2月 21st, 2009
京都奴です。京都は今日も冷え込んでいますが、元気に頑張ろうと思います。
来月あたりには梅や桃などが咲く頃でしょう。冬で京都とは観光客で溢れています。
さて、いきなりお見合いパーティーの話をする前に、今回は手始め変わりに京都の話をしようと思います。
滋賀で婚活をしている私の知り合いが、よく京都に遊びに来ると
「~どすぇ」と京都の言葉の真似をするんです。
でも、その「~どす」というのは、現在では高齢層や芸妓など限られた場面でしか聞かれない言葉で地元の人間はあまり口にしません。
どちらかといえば「~はる」や「~やす」の方が使われますね。「~してきなはれ」とか「おこしやす」とか。
京都弁、いわゆる京言葉には種類があって、中京・花街・職人・伝統工芸・農家があります。これは住んでる場所によって異なりますね。
でも、中京が一般的ですね。
関東の人のイメージだと花街言葉になるんですかね?でも、それは舞妓さんや芸妓さんしか使いまへん。
廓言葉使う花魁もいなくなりましたからね。
映画なんかでみたことあるでしょ?自分のことを「わっち」や「わちき」っていう花魁。
あと、誤解している人が多いのですが、いくら京都が花街といえど、舞妓さんと花魁は全く別物ですよ?
舞妓は芸を売り、花魁は身を売る全く違う仕事です。
たまにごっちゃにしている人がいますが、化粧の仕方や着物の着方なんかで色々と特徴があるんですよ。
他県の人も見ていると思うのでここではなるべく京都の言葉は使わないようにしていますが、たまに変な表現があったらさらりと流してください。
次も教徒の話を交えながら本題、お見合いパーティーについて話をしようと思います。